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スタートアップCEOが語る「こんな一人目マーケが欲しい!」

Description

10-30名規模のスタートアップCEO6名が「一人目マーケ」に託したい挑戦を語るイベントです。


メガベンチャーやスタートアップでマーケティングを一通り経験して、結果を出してきた。
次の挑戦では、
1.マーケティングの立ち上げ期から中核としてコミットしたい。

または、2.本当に共感できる事業、ビジョン、創業者と共に新しい世界を創っていきたい。

そんな皆さんと「一人目マーケ」を募集しているCoral Capital有力投資先スタートアップ6社(toBおよびtoC)のCEOを繋ぐイベントを開催します。

当日は、6社のCEOが自社の事業内容、ビジョン、現在のマーケ施策と課題、一人目マーケに任せたいこと、などについて詳しく語った上で、皆さんからの質問への回答や、自由にカジュアルに話せる懇親会も設けています。

モデレーターは、元メルカリマーケティング部で、現在はリーガルテックHolmesのマーケティング・広報責任者の杜多真衣氏。マーケティングのプロとして、CEO陣に斬り込んでいきます。


マッチする方

・メガベンチャー、スタートアップでマーケティングの経験して結果を出し、次は一人目マーケとして自らマーケティング施策を考え、実行していきたいと考えている方。


登壇するCEO


大見 周平

株式会社シン(Chompy) 代表取締役
東大法学部を卒業後、2012年4月にDeNA新卒入社。入社後2年間は韓国ゲーム事業に従事し、1年弱のソウルオフィス赴任を挟みつつ、現地マーケティングチームの立ち上げ・新規ゲーム開発を担当。2014年4月から新規事業部署に異動となり、自動車領域・個人間カーシェアへの投資決定を推進し、Anyca(エニカ)の事業責任者を務める。2017年9月、子会社の株式会社DeNAトラベル代表取締役社長に就任。2018年5月、DeNAトラベルの売却を実施。2019年5月にDeNAを退職し、2019年6月に Syn, Inc. を創業。


千葉 孝浩

株式会社TRUSTDOCK 代表取締役CEO
前身の株式会社ガイアックスでR&D「シェアリングエコノミー×ブロックチェーン」でのデジタルID研究の結果を基に、日本初のe-KYC/本人確認API「TRUSTDOCK」を事業展開、そして専業会社として独立。シェアリングエコノミー等のCtoC取引に、買取アプリ等の古物商、そして送金や融資、仮想通貨等のフィンテックの口座開設まで、あらゆる法律に準拠したKYC/本人確認をAPI連携のみで実現。様々な事業者を横断した、デジタル社会の個人認証基盤、日本版デジタルアイデンティティの確立を目指す。


佐藤 孝徳

株式会社Shippio 代表取締役
「理想の物流体験を社会に実装する」をミッションにする国際物流スタートアップShippioを2016年に創業。国際物流は必要な書類手続きや実際の船や飛行機の動静管理まで多くの煩雑さ、非効率さが残っているため業務コストが高止まりしている点に課題意識をもち、現在25名のメンバーでサービスの開発・提供を行っている。成熟産業でありマーケティングやPRといった観点で語られることが少ない分野なのでチャレンジングですが熱意のある一人目のマーケターを探しています。2017年 B Dash Camp Summer優勝、2017年Sony Start up Switch優勝。


西川 真央

株式会社ロジレス 代表取締役
2010年よりP&Gマーケティング本部にて勤務。洗剤・柔軟剤などのマーケティング活動に従事する。2012年に独立し、EC事業などを行う会社を創業。その時に発生した課題を解決するべく、当初は自社ツールとしてLOGILESSの開発を始める。2017年に株式会社ロジレスを創業。 「物流危機からECの未来を守り、進化させる」というミッションを掲げ、LOGISTICS INNOVATION STARTUPとしてEC物流の課題解決を目指す。二児の父であり、家庭では料理担当。2019年のIVS、Incubate Camp、B Dash Campにてピッチ登壇。


沢登 哲也

コネクテッドロボティクス株式会社 代表取締役CEO
大学時代はロボットに没頭し、ロボコン優勝経験を持つ。一方、実家が飲食店を営んでいたこともあり、2008年、テクノロジーによる新しい飲食店舗の創造を目指して大手外食チェーンに入社し、新規飲食店の立上げと既存店舗の再生に携わる。その時に人出不足や重労働を身をもって体感し、一時は外食産業を退くも、その後はロボット開発技術を更に深め、2014年に当社を起業。「調理をロボットで革新する」のビジョンのもと、外食産業が抱える課題を解決する調理ロボットシステムを展開する。


畑 加寿也

株式会社justInCase 代表取締役
保険業界に革命を起こした「わりかん保険」をローンチした保険スタートアップjustInCase。京大卒業後保険一筋の代表・畑が、保険本来の「助け合いの精神」をテクノロジーの力で現代に蘇らせました。「保険をインタラクティブに」を掲げる当社が実現したいのは、保険業界の変革だけでなく我々の生活をより温かい人間味ある世界にすることです。壮大な夢を実現させるための挑戦を共にしていただける一人目のマーケターを全力で探しています。


モデレーター

杜多 真衣

株式会社Holmes マーケティング・PR責任者
リクルート、楽天、メルカリなどを経て、2019年11月に株式会社Holmes入社。楽天株式会社にて、インドネシア支店長を経験した際に、スタートアップの勢いに魅力を感じ、株式会社メルカリに転職。メルカリでは、シニアマーケティングスペシャリストとして、メルカリ及びメルペイのマーケティング施策企画・実行に従事し、SNSで話題となった、メルカリチラシ施策や、メルペイローンチ時のスタートキャンペーンを担当。現在は、Holmesの認知向上と「ホームズクラウド」の利用促進を目指し、様々なマーケティング・PR施策の戦略立案と施策実行を手掛ける。

会場・日時

2020年6月29日(月) 18:45-21:00 @オンライン開催
・イベント最後の登壇CEOとの交流会は抽選制となります


スケジュール

18:45-18:50: イベント趣旨説明
18:50-19:30:パネル1:toC スタートアップが求める「一人目マーケ」

(シン、justInCase、コネクテッドロボティクス)


19:30-20:10:パネル2:toB スタートアップが求める「一人目マーケ」

(Shippio、TRUSTDOCK、ロジレス)


20:10-21:10:交流会

登壇CEO6名とモデレーターのHolmesマーケティング責任者杜多氏が参加予定。インタラクティブな場とするため、抽選制となります。)


主催Coral Communityについて

本イベントを主催しているCoral Communityは、スタートアップでのキャリアに興味がある方々と、Coral Capital(および前身の500 Startups Japan)の投資先スタートアップを繋ぐコミュニティです。メールマガジン、勉強会、採用イベント、飲み会、投資先スタートアップとのカジュアル面談(直接面談希望の連絡が来る場合もあります)などを通じて、未来のユニコーン候補について、理解を深めることができます。直近では、日本最大のスタートアップキャリアイベントStartup Aquarium(1000名規模)や、オンラインキャリアイベントStartup Aquarium Online(350名規模)を開催しています。
Peatixでの本イベント登録を通じて、Coral Communityへの登録も同時に完了します。


注意点

・本イベントの第3部「CEOとの交流会」は抽選制になっています。抽選結果は6/25(木)中にご連絡いたします。
・登録いただいた情報をもとに、Coral Communityへの登録も同時に完了します。
・営業・人材紹介・その他イベント趣旨にそぐわない目的でのご参加は固くお断りしています。抽選当選後に事実が発覚した場合は参加資格取り消しとなりますので、ご注意ください。

Mon Jun 29, 2020
6:45 PM - 9:00 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
一般チケット ※第3部「登壇CEOとの交流会」は抽選制となります。抽選結果は6/25(木)中に当選者の方にご連絡いたします。(第1部、2部のパネルは皆さんご参加いただけます)) FULL
一般チケット ※第1部、2部のパネルディスカッション参加チケットとなります FULL
Organizer
Coral Capital
3,645 Followers

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